みなさんにとっては、どうでもいいであろう、管理人が見た夢の覚え書き。←
夢に親友の春奈が出てきて、お家に遊びに行かせてもらう。
お家に着くなり、「私の旦那さん♪」と春奈が紹介してくれたのが、イケメンのサイボーグ…
‥やったのに途中から旦那さんは何故かGacktすぁんに変わる。
私はひたすら、『ガクさん結婚せんて言うてたのに…!』と複雑な気分。
ガクさんは、それを見透かしたように「彼女があんまり可愛いからさ。」とか微笑みやがる。
『ぃやぃや素敵に微笑まれたら惚れるやろ!』と、すでに半ギレの心境。
しばらくして居辛くなり、「ほな、帰るわね〜☆」と外へ出ると、雨がザーザー。
傘も無かったけど、まぁいいやと思い飛び出す。
そしたら、「雨が止むまで話そうよ。」と、何処からともなくガクさん登場。
木陰に入り、「風邪引くよ‥」とつぶやきながらタオルで頭を拭いてくれる。
なんとなし良い雰囲気の中、ポツリ ポツリと会話を交わす。
ガクさんの肩に、そっと寄り添う私。
『‥なんで結婚したんよ…』と泣きそうな気分。
寄り添ったガクさんのシャツから、エゴプラの香り。
見上げると、ガクさんの横顔。
視線に気付き、こちらを見るガクさん。
目と目が合う。
ガクさん、優しく微笑む。
瞳に吸い込まれそうになり目を反らす。
ガクさんが口を開く。
「小雨になってきたね…」
見上げると、小雨になりつつある空模様。
『雨が上がったら、さよならなんやな…』と切なくなる。
しばしの沈黙。
ガクさんが、優しく微笑みながら口を開く。
「これぐらいの雨だったら帰れるよね。」
…え(・∀・)?
ちょ、今、なんっ……
「ダッシュで!!」
えぇぇええぇぇえ―――――っ(゜▽゜;)!?!?
「じゃあね☆」と、颯爽と春奈の元へ帰るガクさん満面の笑み。
ここへ来ての、まさかのS展開。
えぇ、言われた通りダッシュで帰りましたよ!!!!←
夢の中でもドS健在。
アメとムチに、見事に翻弄された私なのでした。
ちゃんちゃん♪(←ぇ)